GBP/JPY価格予想:RSIが弱まり、217.00が強気派の上値を抑制
GBP/JPYは3日連続で横ばい推移となり、買い手は決定的に217.00の水準を突破できていません。これにより、更なる上昇への扉が開かれる可能性があります。この状況により、クロスペアは216.08〜216.85の取引レンジの中間点まで押し戻されています。
GBP/JPY価格予想:テクニカル見通し
日足チャートでは、GBP/JPYはニュートラルバイアスとなっていますが、価格はそれぞれ215.96、215.09、212.95に位置する50日、100日、200日単純移動平均線(SMA)を上回っています。
モメンタムは相対力指数(RSI)で測定され、GBP/JPYが強気であることを示唆していますが、インデックスが50の中立レベルに近づくにつれて勢いは弱まっています。そのため、クロスペアは横ばいの展開が予想されます。
強気の継続となるためには、最初のレジスタンスは217.00となります。この水準を突破すれば、7月9日の高値である218.01、その後は年初来高値の219.61が意識されます。
一方で、215.96の50日SMAを下抜けると、その先の215.00の手前にある100日SMAへの挑戦に道が開かれます。そのさらに下のサポートは214.00という心理的水準になります。
GBP/JPY価格チャート – 日足
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