ユーロ:さらなる上昇で米ドルに対して1.1800を目指す可能性―UOB
United Overseas Bank(UOB)のQuek Ser Leang氏とLee Sue Ann氏は、最近1.1660付近でのもみ合いが続いているにもかかわらず、EUR/USDに対して建設的なスタンスを維持しています。1.1630のサポートが維持されている限り、今後数週間で1.1725への上昇余地があると見ています。1~3か月の見通しでは、決定的なテクニカルブレイクと週足MACDのプラスを強調し、1.1800や1.1850をターゲットとしています。
上値目標を掲げた建設的バイアス
「24時間見通し: EURは先週金曜日に1.1711まで上昇した後、1.1679(+0.01%)でほぼ変わらずに終えました。昨日のアジア早朝でEURが1.1675付近の際、『さらに緩む可能性はあるが、下落も1.1645~1.1700のレンジ内にとどまる』と指摘しました。その後EURは1.1655~1.1687の間で推移しました。EURは1.1662で0.15%緩やかに下落して終えました。この値動きには新たな手掛かりはなく、今後もレンジ内の取引が続くと見込まれます。予想レンジは1.1650~1.1685です。」
「1~3週間見通し: 先週初めからのEURに対する前向きな見通しを踏まえ、木曜日(8月20日、スポット1.1675)に『EURには1.1725へのさらなる上昇余地がある』と強調しました。その後、EURは1.1710レベルを2度テストしたものの、その後は軟化しています。それでも、EURが1.1630(これまでの「強いサポート」は1.1615)を上回っている限り、同じ見通しを維持します。」
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