ユーロ:米ドルに対してさらに上昇し、1.1725を目指す可能性 – UOB
United Overseas Bank(UOB)のQuek Ser Leang氏は、EUR/USDが1.1685で最近の上昇を維持しており、日中の取引は1.1655から1.1715の間で推移すると指摘しています。1~3週間の見通しでは、さらなる上昇余地があり1.1725を目指すと見ていますが、1.1615を下回ると今週初めからの上昇圧力が弱まったことを示すと警告しています。
上昇トレンド継続、近隣サポートに注目
「24時間見通し:二日前の1.1679までの急騰を受けて、昨日(EURが1.1675の時点で)『ユーロの上昇にはさらに拡大の余地がある』と指摘しました。ただし『上昇しても1.1635~1.1700のレンジ内に留まる可能性が高い』との見解も示していました。その後EURは1.1710まで上昇し、その後若干緩んで0.01%高の1.1678で引けました。上昇モメンタムはやや鈍化していますが、大きな調整を期待するのは時期尚早です。本日はEURは1.1655から1.1715のレンジで推移する見込みです。」
「1~3週間見通し:昨日(8月20日、スポット1.1675)のアップデートは依然有効です。『EURには1.1725へのさらなる上昇余地がある』とされています。一方、EURが1.1615を下抜けた場合(昨日の「強いサポート」水準は1.1600)、今週初めからの上昇圧力が和らいだことを示します。先を見据えると、1.1725を上抜けた場合の主要なレジスタンスは1.1790となっています。」
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