インフォグラフィッ ク:2026年6月25日 ゴールド・原油・FX・株価指数「ピボットポイント+ロングショート保有シグナル」一覧
匯通ネット 6月25日報道—— 以下は、「一枚図」シリーズの最新ゴールド・原油・為替・株価指数「ピボットポイント+ロング・ショート保有シグナル」一覧であり、グラフとテキストで解説しています。最新のネットロング%と前回のネットロング%(直近取引日のネットロング%)とのデータ比較の観点から、各種保有シグナルの解説が合計13種類を網羅しています:ネットロング拡大、ネットロング縮小、ネットショート不変動、ネットショートがロング・ショート均衡に転換など。実際のデータ比較結果に応じて、その一部を表示しています。
一枚図:2026年6月25日ゴールド・原油・為替・株価指数「ピボットポイント+ロング・ショート保有シグナル」一覧。本日(2026年6月25日木曜日)の最新データでは、直近「買われ過ぎ」状態(ロング80%超)のものが5銘柄、「売られ過ぎ」状態(ロング20%未満)のものが2銘柄となっています。その中で、ロングポジションの割合が最も高いのは:NZドル米ドルNZD/USD。スポットゴールドXAU/USDのロング割合:81%、米国原油WTI OILのロング割合:76%、ユーロ米ドルEUR/USDのロング割合:67%。これら銘柄の昨日からの「変動シグナル」及び詳細な一覧については、匯通ネット特製グラフをご覧ください。
ポジションの変動シグナルでは、ネットロング拡大が3銘柄、ネットロング縮小が11銘柄、ネットショート縮小が5銘柄、ネットショートがロング・ショート均衡に変化が1銘柄。ロングが80%以上の銘柄は:スポットゴールドXAU/USDロング81%、S&P 500インデックスS&P 500ロング81%、米ドル円USD/JPYショート93%、米ドルカナダドルUSD/CADショート86%、NZドル米ドルNZD/USDロング92%。
【図:ゴールド・原油・為替・株価指数ピボットポイント及びロング・ショート保有シグナル解説、出典:匯通ネット特製グラフ。(画像クリックで拡大)】
ネットショート縮小のものは:ダウ・ジョーンズ指数US30、ユーロ円EUR/JPY、ポンド米ドルGBP/USD、ポンド円GBP/JPY、米ドル円USD/JPY。
ネットロング拡大のものは:米国原油WTI OIL、NZドル円NZD/JPY、米ドルオフショア人民元USD/CNH。ネットロング縮小のものは:スポットゴールドXAU/USD、スポットシルバーXAG/USD、S&P 500インデックスS&P 500、ナスダック100Nasdaq 100、ユーロ米ドルEUR/USD、ユーロポンドEUR/GBP、米ドルスイスフランUSD/CHF、豪ドル米ドルAUD/USD、NZドル米ドルNZD/USD。
匯通ネットは、ポジションシグナルは「ネットロング%最新」と「ネットロング%前回」とのデータ比較によるものとお伝えします。ネットロングが増加なら「ネットロング拡大」、ネットロングがマイナスからプラスに転じた場合は「ポジション逆転でネットロング」などと推理できます。表中の「ネットロング%最新」は現在の「ロング割合からショート割合を引いたもの」、「ネットロング%前回」は前回(通常前営業日更新時)のネットロングデータで、比較のためです。ネットロングがマイナスはロング割合<ショート割合。ネットロングがプラスはロング割合>ショート割合。最新のネットロング%と前回のネットロング%(直近取引日ネットロング%)の比較で、「ポジションシグナル」は「ネットロング拡大、ネットロング縮小、ネットショート不変、ネットショートがロング・ショート均衡に転換」など13種がカバーされており、実際のデータ比較に応じてその一部が本グラフで表示されます。当ポジションシグナルは参考用であり、取引判断の根拠にはなりません。市況価格の現在の動きがポジション指標とは逆の場合もあり、そのギャップが潜在的な機会である可能性も、また、その後の価格動向は複雑な要因に影響を受けるためトレーダー自らの決断が必要です。
【本グラフに関する取扱商品は:スポットゴールド、スポットシルバー、米国原油、ドイツDAX40、ユーロ米ドル、ユーロポンド、ユーロ円、ユーロ豪ドル、ポンド米ドル、ポンド円、米ドル円、米ドルカナダドル、米ドルスイスフラン、豪ドル米ドル、豪ドル円、カナダドル円、NZドル米ドル。】
免責事項:本記事の内容はあくまでも筆者の意見を反映したものであり、いかなる立場においても当プラットフォームを代表するものではありません。また、本記事は投資判断の参考となることを目的としたものではありません。
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