ステーブルコイン発行会社JPYCはまもなくシリーズBの資金調達を完了し、Life Design Fundなどが出資し、累計調達額は約3,140万ドルとなります。
BlockBeatsのニュースによると、5月23日、日本円ステーブルコイン発行者JPYCは、シリーズBの第2ラウンド資金調達が間もなく完了し、累計調達額は約50億円に達すると発表しました。本ラウンドの新規投資家にはLife Design Fund、IHD STRATEGY FUND、阿波銀行系列ファンド、明治安田未来共創ファンドなどの機関が含まれています。
JPYCによれば、新たな資金は主にシステムおよびアプリケーション開発、事業拡大のための人材採用、ステーブルコイン決済と管理事業の推進、そしてAI AgentによるM2M(機械対機械)決済シーン構築に活用される予定です。
JPYCは2025年に日本の資金移動業ライセンスを取得し、同年に日本円と1:1で連動するステーブルコインJPYCの発行を開始しました。会社によると、発行から約7ヶ月で口座数は1万8千件に達し、累計発行額が25億円を突破、総取引額は350億円超となっています。
現在、JPYCはEthereum、Polygon、Avalanche、Kaiaの4チェーンに展開しており、LINEエコシステムのWeb3ウォレット「Unifi」にも接続しています。日本の一般利用者へのステーブルコイン普及を目指しています。
免責事項:本記事の内容はあくまでも筆者の意見を反映したものであり、いかなる立場においても当プラットフォームを代表するものではありません。また、本記事は投資判断の参考となることを目的としたものではありません。
こちらもいかがですか?
「今、私はディーラーだ。逆に賭けたいならどうぞ」ベセント氏が市場に対し、自分に逆らって円をショートしないよう警告
ベッセントは、「我々が円に介入する際、日本人や日本銀行、日本の意思決定層が何をするかを完全に把握している」と述べました。今月日本銀行が25ベーシスポイントの利上げを予定しているというファンダメンタルズの支えも重なり、ショート筋は政策介入と金利転換という二重の圧力にさらされることになります。分析によ れば、ベッセントの強硬な発言は心理的プレッシャーを与えると同時に、今後の行動が準備されていることを示唆しているとのことです。
韓国株式市場の上昇幅が1%を超える
米国株式市場の取引終了、BNCは50.43%急騰
59億ドルでStride Bankの「ライセンス」を買収、Chime(CHYM.US)はフィンテック「チャレンジャー」から「ライセンス銀行」へ戴冠
Chime Financial Inc.(CHYM.US)は、長期的な協力パートナーであるStride Bankを5億9000万ドルの現金で買収する契約を締結しました。この動きは、フィンテック企業として運営統合に向けた重要な一歩となります。

