シスコの第4四半期業績ガイダンスが予想を上回り、同時にリストラ計画と人員削減を発表
Golden Ten Data、5月14日によると、世界最大のネットワーク機器メーカーであるCisco(CSCO.O)が発表した第4四半期の売上予想はアナリストの予想を上回り、AIインフラ整備がネットワーク機器需要を押し上げていることが示されている。水曜日に発表された同社の第3四半期決算によると、7月までの第4四半期の売上高は167億ドルから169億ドル、1株当たり利益は約1.16ドルから1.18ドルと見込んでいる。アナリスト予想は売上高が158億ドル、1株当たり利益が1.07ドルだった。さらに同社はリストラクチャリング計画を発表し、この施策によってCiscoはAIおよびその他成長機会に対する投資を強化できるとしている。この計画により最大で10億ドルの退職費用やその他一時的な出費が発生する。今回の人員削減は4,000人未満のポジションに影響し、総従業員数の5%未満にとどまると同社は述べている。決算発表後、Ciscoの株価は時間外取引で13%超上昇し、水曜日の終値時点で年初来株価は累計32%上昇している。
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